大人も小人も活動しながら学び合う
"プロジェクト・ラーニング"スクール

大人も小人も活動しながら学び合う
"プロジェクト・ラーニング"スクール

base
campus

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base campusとは?

社会課題の解決・みんなが幸せになることをテーマに掲げ、それぞれの「やりたいこと」をカタチにする活動(=プロジェクト)

を通して学び合いながら社会課題の解決を行う場所(=プロジェクト・ラーニングスクール)です。

プロジェクト紹介

みんなのテラコヤ
TERRA-CO-YA

大人も子どももビジネスマンも学生さんも、たのしくはたらき、学び合える場所をつくりたい!

今学びたいお金の話
– お金の学校 –

お金に支配されることなく、生きることをたのしむために、親子でお金について学び合いたい!

食の見える化
– FOOD ID-

明日の自分の身体をつくる食べ物を、一人ひとりが考え選べる仕組みをつくりたい!

プロジェクト紹介

実践をして力試し・さらに勉強できる場所を探していて見つけたのが base campus でした。 経験もスキルも少ない状態でしたが、自分の状況や焦り、目指している職業を話すと受け入れてくださり、やりたいことをスキルアップさせてくれるような経験をいただいています。また、毎週何人かの前で自分の成果を発表することで、意見を言語化して喋るという力を鍛えることができます。成果物を作ったらすぐフィードバックがもらえ、他の人の意見ももらえる機会はとてもありがたいものだと思っています。自分一人ではスキルアップの仕方がわからなかったり現状に満足できず に焦っている人には、成長するのにぴったりな場所です。
学生インターン生

base campus の思い

興味関心があることを、学びたいだけ学び、自分たちが望む世界のありたい姿をカタチにする場所。それが base campusです。

教育と訳されるEducationの本来の意味は「植物が本来持っている力を伸ばすための支援」と言われています。

自分以外の誰かに教えられて育てられるのではなく、自分自身の興味関心があることで本来持っている力を伸ばせる場所の一つ

として、オンラインのプロジェクトラーニングができる場所を作りました。

オンラインが主体です

ジェンダー・年齢・国籍含め多様な背景を持つ人と出会え、
地理的には近くで見つかりにくい、同じ価値観や問題意識の人と一緒に活動までできる人と出会えるからです。

なぜ行うの?

便利な世の中になって、それでも弱い立場の人が多くいたり、地球にダメージを与え過ぎていたりと、次の世代の子どもたちに自信をもって社会と地球を渡すには、解決したい問題が沢山あるからです。

base campus の特徴

わたしたちのプロジェクト活動では、必ず2つ以上の社会課題を組み合わせて同時に解決する方法を探ります

ビジネスや経済活動で行われる、お客さんの悩みを一つのモノ・サービスで解決する方法ではスピード感を持って誰かの悩みを解決できます。

一方で、たくさんのモノ・サービスが必要となり、ゴミの問題や自然環境を削ってしまうことや、森林や生態系を破壊させ植物の絶滅速度

を速めてしまい、誰かの悩みを新たに作ってしまうことが多くあるからです。

フードロス×子供の貧困×小規模農家の持続性


まるごとペースト

食べメグマルシェ 野菜まるごとペーストの開発

200家庭以上の子育て家庭に新鮮な野菜で作った野菜まるごとペーストをお届けしました。

過疎地域で移動手段がない高齢者 × 希薄になりつつある地域内の人間関係 × 車一人一台時代のエネルギー消費の増大

乗り合いさん

乗り合いさん・八ヶ岳メンキョイラズ

少しずつですが乗り合いの実績が生まれ、地域の移動手段の一つとなり始めています。

利用されない空き家の増加 × 新規住宅着工による森林伐採 × 1カ所に定住という考え方の変化

空き家プロジェクト

使って欲しい人と使いたい人のマッチングはまだ1件ですが、空き家の相談件数と空き家を相談したい人の問い合わせが少しずつ増えています。

base campusでデザインされたプロジェクトを通して、
SDGsの達成にも貢献することを目指しています。

わたしたちはSDGsの達成を第一の目標にはしていません。

わたしたちは、大小のコミュニティ単位で起きている社会課題の全体像を一つの図に落としたイシューマップを元にプロジェクト

をデザインしています。しかし、イシューマップの主要な課題が解決した「ありたい姿」と、SDGsの大きなゴール「人権の尊重」

「地球環境の保全」は一致していると考えているため、同じ目的で表現が違うという意味合いで考えています

ブログで活動を発信しています!

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