プロジェクト紹介

base campusでは、今日も様々なプロジェクトが生まれ、進行しています。その一部をご紹介しています。

学び

目的:
これからの時代、子どもたちの「生きる力」を支える「対話」の力を学び合う場をつくりたい!
概要:
①自分が言いたいことを、言える。 ②相手が言いたいことを、聴ける。 生きていく上で、この二つはとっても大事なことだと思いませんか? 2020年から始まる新しい学習指導要領にもある「生きる力」を支える一番重要な要素、それがこの二つではないかという考えのもと、小学生をはじめ、子どもから大人まで、「対話」を実践しながら学べる場をつくるプロジェクトです。
目的:
子どもたちが体験を通して自らの「好きなこと」「やりたいこと」を見つける場づくり
概要:
みんなで協力して、ホンモノのお店でおしごと&お客さん体験! はたらいた後には、おいしいランチも待っている♪ 体験を通して、ぼくの・わたしの「好きなこと」「やりたいこと」を見つけよう!
お金の学校
目的:
世の中のお金の流れを知り、自分のお金の流れを知り、その上で計画的なお金の利用を意識して、自分自身でお金をコントロールできること
概要:
生きていく上で大切な「おかね」というものを、義務教育でしっかりと学ぶ機会もないまま大人になった結果、知らない事で損をしたり、お金に振り回されたり、金銭的なトラブルに遭ってしまう人がたくさん存在します。「お金の学校」は、ワークショップに1回参加しただけで何かができるようになるということではなく、自ら楽しんで取り組み、たくさんの経験を積んでもらえることを意識しています。

コミュニティ・場づくり

目的:
100年後、八ヶ岳の森の生態系が自らの力で回復し、自生できるような森林面積を増やすこと
概要:
1. 定期的な森づくりイベントを通して森林整備を行うとともに、“森の関係人口”増を目指します 森林整備の委託”という形で白州町の森、高根町の森をお預かりし、毎月2回〜の森林整備イベントを実施しています。 2. 電気代の一部を森林保全活動にあてる電気事業「森まもる君のでんき」をはじめます エネルギー源はエシカルにつくられた再生エネルギーを使用し、さらに利用料金の一部を本プロジェクトをはじめとする森の保全活動にあてることで、使うときも、使ったあとも森にやさしい電気事業に取り組みます。
目的:
月に一度は森へ入って生態系の回復について、森を見て・触って・手伝って・学び合いをするプロジェクトです。
概要:
子どもも女性も大歓迎、月に一度は森へ入って生態系の回復について、森を見て・触って・手伝って・学び合いをする場(イベント)です。 木の再利用や森を通じた新しい人の地域の交流の場の一つになればと嬉しいです。 ※「八ヶ岳百年の杜プロジェクト」はやつ森イベントの母体となるプロジェクトです。
目的:
地域の空き家問題をみんなで解決しよう!〜 空き家提供者募集中!~
概要:
NPO法人トイロは八ヶ岳地域の空き家問題解決を目標に、空き家の相談所を運営しています。 こんな使い方してみたい! 修繕金を後払いで借りたい! この立地で需要はあるの? どんなことでもぜひお気軽に事務局までご相談ください!
目的:
大人から小人まで、みんな(社会)の暮らしをちょっぴり楽しく、ちょっぴりよくできるように、活動しながら学び合う
概要:
山梨県を中心に、お寺の中で「みんなが学び合う場」寺子屋を開催!好きなこと、興味のあることを持ち寄り、自分を含めたみんな(社会)の暮らしをより楽しく、よりよくできることを目指し、対話を繰り返し、活動に起こします。小学生から大学生まで、もちろん社会人の方も、気軽に参加でき、楽しく学び合える場を目指します。
プロジェクト終了
目的:
大人も子どもも、好きなときに集い、はたらき、場所や意見、価値観を共有できる場所をつくりたい!
概要:
森のしごと場のプロジェクトの記念すべき最初のカタチとして、八ヶ岳にあるアートスペース「シュマン・デュ・ボヌール」にてコミュニティ&コワーキング・カフェサービスを開始しました! ご寄付いただくと、3時間利用から電源・Wi-fiをご利用いただけます。

支援の輪づくり

目的:
外国人の子育て困窮家族向けに生活資金8万円を提供しながら、困窮に至った原因を調査し再発防止策を低減するプロジェクト
概要:
外国人の子育て困窮家族向けに生活資金8万円を提供しながら、困窮に至った原因を調査し再発防止策を低減するプロジェクト
プロジェクト終了
目的:
コロナ拡大防止策の影響で家族の食事づくりに奔走している家庭をサポートしたい!
概要:
山梨県中央市の農家が、新型肺炎コロナウィルス感染症によって大変な思いをしているご家族(特に一人親家庭や共働き家庭)に【切るだけ簡単サラダ野菜セット】を無料配達しております。この活動を継続させるために後押しし、さらには全国的にこの「支援の輪」を広めていくために今回のプロジェクトを立ち上げました。

エシカル・ブランディング

目的:
日常の暮らしにちょっと「エシカル」を取り入れてみませんか?
概要:
気候変動やプラスチックによる海洋汚染をはじめとする環境の課題、貧困や違法労働、人権侵害をはじめとするヒトの課題など、世の中にはさまざまな課題があります。 近年このような課題の増加に対応するようにエコ・サステイナブル・エシカル・SDGsなどの言葉や関連活動が注目されるようになっており環境やヒトに関する課題を解決しようとする動きが高まっています。 わたしたちは「個人(マイノリティ)を尊重する」「人と地球の両方の尊厳を守る」の両立を最も重要と考え活動しています。
目的:
モノやサービスを選ぶこれからの基準を考えたい
概要:
base campusの参加者が、ソーシャル・コンシャスな企業、プロジェクト、製品、サービスを紹介します。
目的:
食べ物がどこで生まれ、どのように育てられたのかを見える化することで、明日の身体をつくる食べ物を自分で選べるようにしたい!
概要:
生産者が、自分が作った食品の生産工程や環境を明示するマークを商品に表示することで、購入者が店頭で自分の好みにあった食品を選ぶことができるためのマークをつくりました。
山梨県北杜市で生まれ、今後全国に広まることが期待されています。

その他

目的:
4年後に政策成果を検証する、しみんの政策・候補者の政策比較プロジェクト
概要:
-【市民の声と各候補の政策を集計中!】- 北杜市長選挙2020・しみんの声と候補者の政策比較表 http://bit.do/hlist2020 ※こちらにホームページに記載のある政策項目は転機さていただいておりますが、  追加ありましたらご連絡いただいた順に反映いたします。 北杜市長選挙2020(11月へ向けて) しみんの声を募集フォーム http://bit.do/ho2020 ご意見いただきたくよよろしくお願いいたします。 ―【進め方】― ①各候補者インタビュー、②全候補者での討論会は、 どちらもコロナ禍のリスク対策・北杜地域のIT推進・録画として記録を残せるという理由から、全てオンラインでの開催を想定しています。 また、異なる世代の目線から質問ができるように男女のファシリテーターでインタビューアーとファシリテーターを担当させていただきます。 ①各候補者インタビューは、 日時 :各候補者毎に、60分~90分。9月中を想定。 規模 :Google Meetというツールを使用し、最大250名です。 参加者:応援者ではない方を優先して、参加を募ります。 質疑 :各候補者の政策案と政策比較表に届いている市民の声を元に、     ファシリテーターから質問をします。     また、当日オンライン(チャット等)で質問を募集します。     場合によって、参加者から質問の補足として発言いただく場合があります。     ※政策への意見や質問、事実を元にした内容で構成します。     ※個人攻撃やヘイトスピーチなどはファシリテーターが静止しますし、      そうならないようなルールを事前に提示します。 ②全候補者での討論会は、 日時 :全候補者の日時が合う日程で、120分。10月~を想定。     まずは一回目を確実に実施し、1回目を経て第2回第3回を検討します。     全候補者が公平に話す時間を確保できる配慮をします。 規模 :Google Meetというツールを使用し、最大250名です。 参加者:投票権のある方、職場や通学圏の方、移住を想定している人も含めます。 質疑 :各候補者の政策案と政策比較表に届いている市民の声を元に、     ファシリテーターから質問をします。     また、当日オンライン(チャット等)で質問を募集します。     場合によって、参加者から質問の補足として発言いただく場合があります。     ※政策への意見や質問、事実を元にした内容で構成します。     ※個人攻撃やヘイトスピーチなどはファシリテーターが静止しますし、      そうならないようなルールを事前に提示します。 簡単ですが、少しわかりやすいようにまとめてみましたが、いかがでしょうか? 追加の質問や回答ありましたら、ぜひお願いいたします。 (編集済み)
目的:
「個人が買う・所有する」から「みんなでシェア・分配する」ことで、無駄やゴミを減らしたい!
概要:
買うには使用頻度が少ない。借りるにも身近な知り合いが持っていない。 そういう時に地域で貸し借りできるレンタルし合う助け合いの仕組みです。
目的:
一人一人が心地よい場所で・それぞれに合った量ではたらきながら、偏りがちな知識や技術を受け渡していくことで、時間やスキル、ひいては経済の分配をしていきたい!
概要:
八ヶ岳のお寺で開催中の「みんなのテラコヤ」(コワーキングスペース)を拠点とし、<力を貸してほしい人>と<スキルアップしながら仕事をしたい人>を繋ぎながら、リモートワークの推進と、地域内および都心と地方の「助け合い」が広がるきっかけづくりを目指しています。
目的:
地域の交通課題をみんなで解決しよう!みんなでつくる、移動の乗り合い&助け合いプロジェクト!
概要:
【地元の子どもからママやシニアの買い物、八ヶ岳地域に遊びに来た観光客まで、誰でも使えます!