プロジェクト紹介

base campusでは、今日も様々なプロジェクトが生まれ、進行しています。その一部をご紹介しています。

学び

お金の学校
目的:
世の中のお金の流れを知り、自分のお金の流れを知り、その上で計画的なお金の利用を意識して、自分自身でお金をコントロールできること
概要:
生きていく上で大切な「おかね」というものを、義務教育でしっかりと学ぶ機会もないまま大人になった結果、知らない事で損をしたり、お金に振り回されたり、金銭的なトラブルに遭ってしまう人がたくさん存在します。「お金の学校」は、ワークショップに1回参加しただけで何かができるようになるということではなく、自ら楽しんで取り組み、たくさんの経験を積んでもらえることを意識しています。

コミュニティ・場づくり

目的:
大人から小人まで、みんな(社会)の暮らしをちょっぴり楽しく、ちょっぴりよくできるように、活動しながら学び合う
概要:
山梨県を中心に、お寺の中で「みんなが学び合う場」寺子屋を開催!好きなこと、興味のあることを持ち寄り、自分を含めたみんな(社会)の暮らしをより楽しく、よりよくできることを目指し、対話を繰り返し、活動に起こします。小学生から大学生まで、もちろん社会人の方も、気軽に参加でき、楽しく学び合える場を目指します。
プロジェクト終了
目的:
大人も子どもも、好きなときに集い、はたらき、場所や意見、価値観を共有できる場所をつくりたい!
概要:
森のしごと場のプロジェクトの記念すべき最初のカタチとして、八ヶ岳にあるアートスペース「シュマン・デュ・ボヌール」にてコミュニティ&コワーキング・カフェサービスを開始しました! ご寄付いただくと、3時間利用から電源・Wi-fiをご利用いただけます。

支援の輪づくり(「オタガイサマ」プロジェクト)

目的:
コロナ拡大防止策の影響で家族の食事づくりに奔走している家庭をサポートしたい!
概要:
山梨県中央市の農家が、新型肺炎コロナウィルス感染症によって大変な思いをしているご家族(特に一人親家庭や共働き家庭)に【切るだけ簡単サラダ野菜セット】を無料配達しております。この活動を継続させるために後押しし、さらには全国的にこの「支援の輪」を広めていくために今回のプロジェクトを立ち上げました。

エシカル・ブランディング

目的:
モノやサービスを選ぶこれからの基準を考えたい
概要:
base campusの参加者が、ソーシャル・コンシャスな企業、プロジェクト、製品、サービスを紹介します。
目的:
食べ物がどこで生まれ、どのように育てられたのかを見える化することで、明日の身体をつくる食べ物を自分で選べるようにしたい!
概要:
生産者が、自分が作った食品の生産工程や環境を明示するマークを商品に表示することで、購入者が店頭で自分の好みにあった食品を選ぶことができるためのマークをつくりました。
山梨県北杜市で生まれ、今後全国に広まることが期待されています。

その他

目的:
「個人が買う・所有する」から「みんなでシェア・分配する」ことで、無駄やゴミを減らしたい!
概要:
買うには使用頻度が少ない。借りるにも身近な知り合いが持っていない。 そういう時に地域で貸し借りできるレンタルし合う助け合いの仕組みです。
目的:
一人一人が心地よい場所で・それぞれに合った量ではたらきながら、偏りがちな知識や技術を受け渡していくことで、時間やスキル、ひいては経済の分配をしていきたい!
概要:
八ヶ岳のお寺で開催中の「みんなのテラコヤ」(コワーキングスペース)を拠点とし、<力を貸してほしい人>と<スキルアップしながら仕事をしたい人>を繋ぎながら、リモートワークの推進と、地域内および都心と地方の「助け合い」が広がるきっかけづくりを目指しています。
目的:
地域の交通課題をみんなで解決しよう!みんなでつくる、移動の乗り合い&助け合いプロジェクト!
概要:
【地元の子どもからママやシニアの買い物、八ヶ岳地域に遊びに来た観光客まで、誰でも使えます!