対話たいわ授業じゅぎょう

- Communication School Project -

WHAT

①自分が言いたいことを、言える。
②相手が言いたいことを、聴ける。

生きていく上で、この二つはとっても大事なことだと思いませんか?

2020年から始まる新しい学習指導要領にもある「生きる力」を支える一番重要な要素、それがこの二つなのではないかと考え、それを学び合う場をつくるために、このプロジェクトは立ち上がりました。

まずは北杜市のとある小学校での特別授業をかわきりに、子どもから大人まで、「合意形成」を最終目的とした「対話」の力を学び合う「対話の授業」を始めます。

HOW

最終目的は「合意形成」

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授業内容は参加者に合わせてカスタマイズ

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まずはやってみる。質疑応答や解説を踏まえ、もう一度やってみる。

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実際に小学6年生と行った「対話の授業」の様子をnoteでレポートしています。

前編(内容)

中編(発表)

後編(感想)

持続可能な社会へ向けて / Commitment to the SDGs

SDGsロゴ
質の高い教育をみんなに

4. 質の高い教育をみんなに

4.1 2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、適切かつ有効な学習成果をもたらす、自由かつ公平で質の高い初等教育および中等教育を修了できるようにする。

4.2 2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、質の高い早期幼児の開発、ケア、および就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

4.3 2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、安価で質の高い技術教育、職業教育、および大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民および脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

4.7 2030年までに.持続可能な開発と持続可能なライフスタイル、人権、ジェンダー平等、平和と非暴力の文化、グローバル市民、および文化的多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通じて、すべての学習者が持続可能な開発を推進するための知識とスキルを獲得するようにする。

4.a 子ども、障害、およびジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

日本の教育環境や学習環境では、「対話」をする機会や「対話の技術」について学ぶ機会が少ないと感じる方は少なくないと思います。

【目的】なぜ、対話の授業をやるの?

①自分が言いたいことを、言える。

②相手が言いたいことを、聴ける。

生きていく上で、この二つはとっても大事なことだと思いませんか?

2020年から始まる新しい学習指導要領にもある「生きる力」を支える一番重要な要素、それがこの二つではないかと思っていて、「助けて、できない、手伝って、やりたい、教えて」などの一言をちゃんと言えるだけでも事態が前に進むことはよくあります。

自分の意見を通したい、相手の話を聴きたい、もっと目立ちたい、話し合いで負けたくない、アイデアをたくさん出したい、色んな動機がありそうです。

対話の授業の目的は「合意形成」。

意見が一致しない人と意見を一致させる。これが対話の中で一番難しい場面ではないでしょうか?

異なる意見をお互いの追加の質問や意見を出し合い、強制ではなく一致させることを合意形成(コンセンサス)と言います。賛否が分かれる難しい場面でも、対話の技術(コツ・テクニックなどのスキル)があると、質問を出し合って異なる意見を一致へ向けて一歩前へ進むことを目指します。

人や国の不平等をなくそう

13. 人や国の不平等をなくそう

10.1 2030年までに、各国の所得下位40%の人々の所得の伸び率を、国内平均を上回る数値で着実に達成し維持する。

10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、経済的地位やその他の状況にかかわらず、すべての人々に社会的・経済的・政治的に排除されず参画できる力を与え、その参画を推進する。

10.3 差別的な法律や政策、慣行を撤廃し、関連する適切な立法や政策、行動を推進することによって、機会均等を確実にし、結果の不平等を減らす。

お金や資産の総量が増えるに従って、格差がかつてないほど広がっています。同時に地球環境の悪化とその影響による生物の絶滅が進み、「地球1個分のくらし」の必要性が問われる未来になっています。

生産性や経済拡大だけではなく、分配や最低限の暮らしの維持を支えるベーシックインカム。所有から共有へシフトなど、行き過ぎた不平等をなくすために、機会の平等と結果の平等を対話し合意していく対話が求められています。

対話の授業で扱うテーマは、SDGs・エシカル・道徳など答えがない問いに意見と質問を繰り返し、共通の善い合意を見つけること。

まずは、対話の機会を増やしてみませんか?

メンバー|Member

オオタアヤ

base campus|ファシリテーター

東京出身・小布施在住

学生インターンチーム

中学生~大学生まで参加中!

随時募集中!

おとわ まさと

base campus|ファシリテーター

大阪出身・東京ワーク&八ヶ岳くらし