外国人の子育て困窮家族向け・生活資金8万円提供プロジェクト

【コロナ禍アクション】
 外国人の子育て家族・生活資金サポート
 プロジェクト

  [Covid-19 Action ]
   Support for foreign families raising children and living expenses Project

〜困窮している外国人の子育て家族の課題を知ることから始めよう〜 
supported by いのちとこころを守るSOS基金
READYFOR

【期間:2021年6月21日~支援家族確定まで】

【プロジェクト概要】

・READY FOR(新型コロナウイルス感染症:いのちとこころを守るSOS基金)
・公益社団法人 東京コミュニティ財団

の資金提供を受け、コロナ禍で困窮する子育て家族へ現金で生活費の支援をします。

支援を通じて知り合ったご家族からお話を伺い、困っていることやその境遇に至るまでの制度面や生活環境面の問題と原因を分析し情報発信をします。

[Period: June 21, 2021 – until the support family is confirmed.]

[Project Summary]

-READY FOR (Novel Coronavirus Infection: SOS Fund for Saving Lives and Minds)

-Tokyo Community Foundation

We will provide cash support for living expenses to families raising children in need due to the coronavirus disease.

We listen to the stories of the families we have met through our support, analyze the problems and causes of the system and living environment that led to their situation, and disseminate information.

誰に?どれくらい? / Who? How much?

【応募可能者】
ご本人、もしくは、日本語ができる支援者による応募が可能です。

長引くコロナ禍で、
・働くことができない。
・日本の住民票がなく行政の支援を受けられない。
日本に住み困窮している外国人の子育て家庭を対象に、生活費として最大8万円×3か月=24万円を8家族へ提供します。

[ Who can apply? ]

Applicants can be themselves or their supporters who can speak Japanese.

-I am unable to work due to the prolonged corona disaster.

-I am unable to work.

If you are a foreigner living in Japan and cannot receive support from the government because you do not have a certificate of residence in Japan.

We will provide up to 80,000 yen x 3 months = 240,000 yen to 8 families as living expenses for foreign families raising children who are living in Japan and are in need.

よくある質問 / Q&A

Q1.わたしは対象になりますか?

A1.応募フォームの申請条件をご確認ください。

Q2.何か国語で対応してますか?

A2.正確な情報のやりとりが必要なため、日本語だけでの対応になります。日本語ができる方と一緒にご応募ください。

Q3.支給までにどれくらいの期間がありますか?

A3.インタビューから1か月程度を目安とお考え下さい。

Q4.他の団体の支援を受けていても応募可能ですか?

A4.可能です。

Q5.電話やメールでの相談窓口はありますか?

A5.現状では応募フォームのみとさせていただいております。

Q6.運営者はどういう人たちですか?

A6.NPO法人トイロ(toiro commune designing)の有志が集まったプロジェクトチームです。

みなさんを手助けできる可能性がある、さまざまな組織があります。

There are a variety of organizations that may be able to help you.

食物が欲しい
I need food.

お金が足りない
I need money.

自立したい
Independent living

ひとり親
Single parent

この活動のきっかけ / The trigger for this project

たった1つの単語の解釈によって、
8歳の少女から在留資格を奪う日本の現実


By interpreting a single word. The Reality of Japan Depriving an 8-Year-Old Girl of Her Status of Residence

エスゲラ ファミリーからのコンタクト〜READYFOR基金事業からの給付を得るまで

このプロジェクトに至る経緯をこちらのnoteへ掲載いたしました。

たった1つの単語の解釈によって、8歳の少女から在留資格を奪う日本の現実

以下一部抜粋となります。

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日本国内に外国人の子育て困窮家族の方々がいらっしゃいます。

長年日本に住んでいたにもかかわらず、書類上の誤りにより、永住権がなくなり、強制的に帰らざるを得なくなってしまいました。

しかし、お子さんは日本で生まれ育ち、外国語を話すことができません。

裁判により日本に滞在する許可はおりたものの、ビザの関係で働くこともできません。

さらに今のコロナ渦において、状況は厳しくなるばかりです。

このようなご家族が日本にたくさんいらっしゃいます。

こちらの「外国人の子育て困窮家族向け・生活資金提供プロジェクト」では、まず現在の生活のための資金を提供させて頂き、個々の生活を維持して頂き、各ご家族への継続したヒアリングを行い、状況の把握と問題点の解決への足掛かりを目指しております。彼女の名はカイリ・ステファニーさん。わたしたちは彼女の家族、フィリピン人のエスゲラファミリーをサポートしたいと考えています。

この家族は、6年前に提出した永住許可申請書の一部に不備があるとされ在留資格を取り消されてしまいました。

悪意のある虚偽申告ではなく、日本語と英語が異なる表記だったことが原因だといいます。

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続きはこちら…たった1つの単語の解釈によって、8歳の少女から在留資格を奪う日本の現実

◆ご寄付はこちらから
 以下からクレジットカードで寄付ができます。

 一回、3,000円を寄付する

 毎月、3,000円を寄付する

 500円から寄付ができます

メンバー|Member

あゆな

○プロフィール

現在大学1年生。中学3年生の時にニュージーランドへ留学に行き、多様な人々と関わる中で国際社会問題に興味を持つ。また、高校1年生の時に聴いた講演会をきっかけに、日本における難民問題に強い関心を持ち、入管面会やインタビューをしている。ボランティア活動やNPO法人、ベンチャー企業でのインターン経験で培ってきた、企画力・行動力を活かし、現在はソーシャルビジネスコンテストに参加中。多様なバックグラウンドを持つ人々の可能性を信じ、活躍できる社会を目指している。 

○プロジェクト参加コメント

このプロジェクトを通して、収入を得る手段が無い困窮する外国人家族の力に少しでもなりたいと思っています。また、このプロジェクトをきっかけに日本における難民・移民・入管問題に興味を持っていただけたら嬉しいです。皆さんのご協力よろしくお願いいたします! 

オオタ アヤ
○プロフィール
新卒入社した大手WEB制作会社にて、多様なWEB・モバイルサイトの制作現場で7年程プロデュース、プロジェクトマネジメント、ディレクションを経験後、退社。その経験を活かし、金融サービスから身近な動物病院まで大小様々な企業・団体の、主にWEBサービスに関するプロジェクトにおいて、WEBディレクションやブランド・ディレクションを担当。現在は地方に移り住み、二児の母として子育てをしながら、ソーシャルデザインの企画、タイムマネジメントの実践とリモートワークの推進を図る。

○プロジェクト参加コメント
私自身、小さい頃に海外に住んでいた経験があり、「外国人」として生きることの精神的なハードルを子どもながらに感じていました。大した力にはなれないかもしれないけれど、せめて不安な気持ちだけでも、少しでも和らげられるような、そんなプロジェクトになることを願っています。

シライシ ヨシオ
○プロフィール
文具大手メーカーにデザイナーとして入社。商品企画やプロダクトマネジャー、ブランドマネジャーを経験し、現在はマーケティングコンサルを中心に、様々なクリエイターとしての活動を複業として行っている

○プロジェクト参加コメント

子どものころ、イラクやインドネシアに住んで、その国の人たちにお世話になりました。そして日本ほど、安全で安心、住みやすい国はないと思っています。その日本で人権が守られていない現実があることを知り心を痛めました。自分が子どものころに受けた恩を思い出し、少しでもお役に立てればと思い参加しました。

おとわ まさと
○プロフィール
八ヶ岳山麓・標高1000mに移住し、人口密度が都内の0.5%の地域で、家族と共に薪ストーブで田舎暮らし。 移住をきっかけに、都心とは異なる地方特有の問題の調査・分析をはじめ、ソーシャルデザイン・市民による政策シンクタンクなどの実証実験など、個人や地域のありたい姿をカタチにするチーム作り・プロジェクト化などで、非営利活動を通じて具体的な問題(地域の交通・空き家・リサイクル・子どもの居場所づくりなど)の解決にも取り組む。 みんなの政策シンクタンク・みんなのプロジェクトラーニングスクールを運営するNPO法人toiro commune designingにて、プロジェクトデザイナー。プロジェクトを支援する株式会社マネジメントにて、プロジェクトコンサルタント。
○プロジェクト参加コメント
コロナ禍になってはじめて、収入を得られる手段もなく、生活保護を始めとした行政支援も受けられずに、本人の努力ではどうにもならない状況で困窮して追い込まれている外国人家族が日本にいることを知りました。 小さな活動ではありますが、ready forさんのお力をお借りして、まずはできる支援をはじめてみます。応援よろしくお願いします!
姫野 大輔

○プロフィール
群馬県の富岡製糸場がある富岡市に移住したフリーランスのWeb系エンジニア。

○プロジェクト参加コメント
時々メディアなどで取り上げられる日本国内にいらっしゃる困窮した外国人家族の方々の課題。

取り上げられるものの、具体的な解決策を導いてくれるものになってないことが多いように感じます。では、自分が何か動きだそうと思ったりしても、何をすれば良いのかわからず、結局なにもせずに時は流れ、またメディアで同様のニュースになるというループ。
プロジェクトとしてチームで動くことで、具体的な行動と少しでも根本的な解決へ結びつくかもしれない有益な成果がだせるのではないかという希望で参加いたしております!

お問い合わせ / contact us

外国人の子育て困窮家族向け・生活資金提供プロジェクト

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