どのようにつくられ、
育てられたかを知ることで、
「明日の自分」を選ぶマーク。

FOOD ID

プロジェクト概要

わたしたちが日々食べている野菜や果物、食肉・魚などの食物は、さまざまな環境の中で育てられ、お店に届き、食卓に並びます。

毎日からだの中に取り込み、自分のからだをつくっていく食べ物が、どのように生まれ、育てられたのかを見えるようにするのが、
FOOD ID(フード・アイディー)です。

さまざまな思いをこめてつくられた食品の中から、自分に合ったものをひと目で見分け、選べるようにするために、その食物をつくった人が自ら表記し、明らかにするための取り組みです。

FOOD IDの仕組み

生産者が、IDと呼ばれるマークの中から、自分が育てた工程と環境に当てはまるものを選び、食品のパッケージに記載します。

購入者は、店頭でその共通マークを見ることで、様々な食品を同じ基準で比較し、見分け、自分が好むものを選ぶことができます。

目的は「善い」「悪い」を評価するのではなく、「考え、選ぶこと」

世の中には、有機農法を見分けるためのマークや、原材料/栄養成分表示やなど、既に商品の内容を示すための様々な表記方法が存在しています。

ただし、マークによって意味が異なったり、商品の種類によってつけられているマークや記載内容も異なったりするため、忙しい現代人にとっては、購入する際にじっくり一つ一つ見ることは難しく、選びにくいという現状があります。

また、有機だから善い、無添加だから善い、色形が悪いから価値が下がる、というような「善い悪い」という二者択一の評価方法や、一つの認定基準に合わせた生産方法のみを「正解」とするような基準だけではなく、生産者も購入者も、自分は何を大事にしていて、従って何を選ぶのか、ということを一人ひとりが考えて選ぶことが、本来の望ましい姿ではないでしょうか。

持続可能な社会へ向けて / Commitment to the SDGs

SDGsロゴ

12. つくる責任 つかう責任

12.2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

12.4 2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質や全ての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。

12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

12.6 特に大企業や多国籍企業などの企業に対し、持続可能な取り組みを導入し、持続可能性に関する情報を定期報告に盛り込むよう奨励する。

12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

策定中

6. 安全な水とトイレを世界中に

6.3 2030年までに、汚染の減少、投棄の廃絶と有害な化学物・物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の世界的規模で大幅に増加させることにより、水質を改善する。

6.4 2030年までに、全セクターにおいて水利用の効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取及び供給を確保し水不足に対処するとともに、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。

6.6 2020年までに、山地、森林、湿地、河川、帯水層、湖沼を含む水に関連する生態系の保護・回復を行う。

 

策定中

Project Member

おとわまさと

プロジェクトデザイン・マネジメント

オオタアヤ

プランニング・ブランディング・設計

Naoki Kawaguchi

デザイン

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